湘南台『馨』は海の香り


どうも、どうも。

皆様ご無沙汰しております、ダダモーレでございます。

いやはや、最近暖かくなったり寒くなったりと不安定ですね。

同様に拙者の財布の中身も不安定。。

お金が無くたったり、無くなったりで。

ん?安定してお金が無くなってるね。。

生きるって大変ですね。

さて本日は、湘南台。

湘南という名前を聞くと海の男を思い出しますね。

映画「ジョーズ」で巨大なサメに食い殺されるクイント船長とか。

。。。

なんかダークなイメージの海の男になってしまいましたね。。

鉄板の若大将が出てくると思ったら大間違いさっ!

さて、本日は湘南台「響」

駅からは1分程で、雑居ビルの5階にあります。

エレベーターのドアが開くとそのままお店の受付になるという素敵なシステム。(ある
意味逃げられんが。。)

ボディにフィットした衣装を着たムッチリバディの女性が受付を担当。

お店は薄暗く、さほど綺麗ではない印象だが汚いというほどでもない。

今回もネット見たよ割引で60分9Kが8Kに。

施術室は仕切りのあるタイプで穴なしベッドが中央にあり、さほど広くはない。

着替えをして久しぶりのブリーフタイプの紙Pスタイルにチェンジ。

しばらくすると、本日担当の嬢が登場。

先ほどの受付をしてくれた女性で、さ衣装が変わっている。

少しカジュアルな衣装になり、ん?さっきのほうがいいんだが。。

仰向けの状態での上半身からの指圧。

親指で強く押す指圧は気持ちがいい。

凝っている首は首元を手でつかみ揉んでくれます。

ふと思うのだが、これシュワちゃんにやられていると仮定すると一気に不安が増すので不思議です。

コンマ1秒で首根っこをヘシ折られることは確実。

下半身に移ると太股の内側を強く指圧、たまにお尻のツボを押されピクっとなる。

そのままオイルになると油谷氏のようにたっぷりと塗る。

これは今流行の追いオリーブならず、追いオイルですなw

テカリ倍増のダダモーレ。

うつ伏せのオイルが終わり、仰向けでは下半身をまんべんなく、上半身はB地区エリアと腹、特に腹はレフトサークル、ライトサークル、ダニエルさんっ!っと入念に撫でてくれます。

続けて、レフトサァークルゥ、ライトサァークルゥ。

が、しかしここで急に拙者、「屁」をもようして参りました。。

まさかの試練。

今までゴミ人間として生きてきた拙者にもプライドがかすかにございます。

ここで耐え切れず開放してしまったらジェントルメンとして失格でござんす。

括約筋に力を入れプルプルしながら、オイルマッサを耐え忍びます。

何とか乗り切り、仕上げの蒸しタオルで本日の施術が終了。

危うくロスタイムでドーハの悲劇になりそうになるが凌いだ。

お茶を頂き、しばし談笑の後、店を後にする。

潮の香りのする風を受けながら駅へと向かい、何気なくすかしっ屁を放出したのは言うまでもない。

ああ、幸せだなあ、と。